眼鏡技術者国家資格推進機構」、「日本オプトメトリック協会(JOA)」、NPO『みるみえる』から発行された資料を
下記に紹介します。
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・・・もしかして、うちの子・・・
(発行元:NPO『みるみえる』)
小学生のメガネはまず眼科での検診をおすすめします。
(発行元:眼鏡技術者国家資格推進機構)

★成長期にある小学生はピント調節の力が強く、正確な屈折検査が困難です

簡単に検査をすると、無意識にピントを合わせてしまい、
近視が強く測定されることがあります。
さらに、勉強や読書、コンピューターゲーム、スマホなどで近くを見る時間が多くなると
ピント調節に負担がかかり、視力も不安定になりがちです。

★視力が低下しているようだけど・・・・近視?

近視だけでなく、遠視や乱視の場合もあり、また、近くを見続けたために眼が緊張し
一時的に近視のような視力低下を起してしまうことがあります。
もちろん眼の病気も考えられますので、眼科での検診が必要です。

成長過程の時期には、単に視力を良くするだけの眼鏡を作っても、眼が疲れたり、
視力がますます不安定になることもあります。眼科で検診を受けて、眼の機能の
妨げにならないような正しい眼鏡を作ることが重要です。

小学生の視力低下が疑われる場合は
眼科での検診をお勧めします。

★眼科での検診とは・・・・?

眼科では、眼の病気の確認のための検査と視力検査を行い、その後屈折検査(近視・
遠視・乱視の度数の検査)、眼位検査(両眼の視線が目標に正しく向いているか)、さらに
眼の緊張が疑われる場合には調節を麻痺させる目薬を点眼し、眼の緊張を取り除いた
状態で屈折検査が行えます。


成長期のメガネ装用
(発行元:眼鏡技術者国家資格推進機構)
子どもの視力
(発行元:日本オプトメトリック協会)


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