「国民生活センターが注意喚起」
子ども用の花粉防御用眼鏡による顔のけがに注意
2013/02/21

花粉防御用眼鏡を掛けて転倒や衝突した際にフレームの張り出し部分で目の周囲にケガをした事例が発生しています。特にお子様の場合、スポーツや激しい運動が想定される時は使用しないようご注意ください。


  独立行政法人国民生活センターは、「花粉防御用眼鏡による顔のけが」が発生していることから、装用時の注意を
呼び掛けています。

  花粉防御用眼鏡は、花粉が目に入ることを防ぐため、フレームの張り出し部分が通常の眼鏡より顔面に近くなる
形状になっています。そのため、その眼鏡を装用して体育を行っていた児童が友達とぶつかり左目の上を眼鏡の縁で
切るなどの事故が発生しました。

  ご使用にあたりましては、花粉防御用眼鏡のフレームが顔に当たりケガをすることがあるので、激しい衝撃を受ける
可能性のあるスポーツ・運動での使用は避けてください。
  特にお子様の場合、スポーツや激しい運動が想定される時は使用しないようご注意ください。

  詳細は、国民生活センターの下記サイトをご覧下さい。
   http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20130221_2.html

  また、下記の国民生活センター「報告書本文(PDF)」もあわせてご覧ください。
   [報告書本文] 子ども用の花粉防御用眼鏡による顔のけがに注意[PDF形式]



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